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2016.02.27

音楽プレイリストについて

俺得用BGMプレイリストというものを作ったわけで。

他の誰かが聞いたとしても「何この脈絡のない選曲」となること請け合い。

せいぜい同年代の人間が懐かしがってくれるぐらいだろうと思います。


中学~大学くらいまでは毎週のヒットチャートなどをTVでしっかりチェックしていた(気がする)ので、僕が分かるのはその時代がメイン。

親がよく海外の古い曲を家でかけていたので、その影響でビートルズやストーンズなども好きですが。


ただ、今になって聞く当時の曲には「いい曲」という感想ではなく、「懐かしい曲」だという気持ちが強いです。

これがなかなかにやみつきな感触でして。

昔を懐かしむオッサン的醍醐味。


今こういう気持ちで楽しめるのも、過去の自分が色々な音楽を聞きかじっていたことが大きいわけで。

(もちろん、当時はそこまで考えて音楽を聴いてたわけではありませんが。)

GLAY、ラルク、ジュディマリ、マイラバ、ミスチル、スピッツ、etc、etc…。

今日もitunesでの曲買いが捗ります。


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Posted at 18:00 | 随想 | COM(0) |
2016.02.22

サカつくについて

セガサターンで発売された 「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」 が好きだったわけで。


発売当時の1996年というと、まだJリーグ開幕の勢いが残っていてサッカー人気が熱を増していた頃ですね。

Jリーグカレーって言ったらみんな分かるのかしら。


肝心の初代サカつくのゲーム内容ですが、実験要素の強い作品だったと思います。

似たような経営シミュレーションって当時はありませんでしたからね。

試合チケットの値段設定、監督人事、選手人事、一ヶ月のスケジュールの決定、練習内容の決定、果ては試合の作戦決定。

プレイヤーは一体何者なんだよ。


ゲームとしてはローディングが長いこともあって、テンポが悪かったです。

新鮮味のほうが強かったので、僕は飽きずに遊んでましたけどね。

自分で選手を操作するのではなく、基本的に試合を見てるだけのサッカーゲームなんて他になかったわけで。

攻略本読み込んだおかげで海外のスター選手に詳しくなった人は、たくさん居るであろう。


数年後には続編のサカつく2が発売となりました。

これは初代の正統進化版といった感じのゲームで、テンポも良くなりかなり遊びやすくなりました。

能力の高い選手は試合中に「光プレイ」と呼ばれるスーパープレイができるようになったのですが、初出はこのゲーム。

かなり中毒性が高く、ずっぽりはまりました。

ゲーム内時間で30年くらい遊んだかな。


本題。

そんで、その頃の面白さを求めてサカつく'04というのを買ってみたのです。

…それなりに良い評判を調べてから買ったのだけれど、ちょっと微妙ねぇ。

ローディングは長めだし、不必要な秘書報告や選択肢が多すぎる感。

過去作品よりもゲームテンポ悪くなってるんではないかしら?

なんでいくつも作品を出してるのにゲーム要素の必要・不必要の取捨選択がちゃんと出来てないのか。

3年目にJ1昇格して、4年目でJ1優勝もしたのでもうお腹いっぱいになってきた。


うーん、ゲームテンポってすごく大事ですね。

また面白いサカつくが遊びたいもんですが、果たしていつか叶うのだろうか。


Posted at 20:13 | ゲーム | COM(0) |
2016.02.21

絵に描いた餅

僕は基本的にはお金の使い方は個人の自由だと考えています。


それでも、「ガチャでお目当てのカードを引くために数十万円つぎこんだのに出ない!詐欺だ!」という話には驚きを隠せないわけで。

人によっては50万円だの、70万円だのの金額まで課金したそうな。

携帯電話の向こうの画像データ1枚のために。


ある程度のお金を投資してしまった結果、もう引くに引けない心境になるのは理解できます。

(利益返還があるわけではないので投資というよりも浪費に近い?)


スマホの画面上で、ホイホイと簡単にクレジットカードでの課金が出来てしまうのが問題なのでしょうか。

銀行でお金をおろして、窓口で財布からお金を出して、ガチャのポイントを購入して…。

という手順を踏めば、どこかで冷静さを取り戻せそうな気もするのですが。

でも、実際にはコンビニでポイント買ったりした人も多いだろうしそんなこともないのか。


ただ思うことは、そのお金を別のことに使えれば素晴らしい経験が出来ただろうになぁ、ということ。

70万円あれば海外旅行も行けるし、そのお金でスポーツしたり。、本を買ったり云々。

(そういうお金の使い方をしてしまう人は長い休みが取れなくて、ストレスが溜まってる人だったりするのかもしれない)


損得勘定と射幸心の問題はかなり複雑だと思うのですが、そんなことを考えてました。

僕もゲームでDLCを購入することがありますが、それはギャンブル性ないからセーフ?

ゲームそれ自体が虚構の産物と言われるとなんとも困りますが、それは書籍でも映画でも基本同じことですよね。

お金の正しい使い方って難しい。


Posted at 00:18 | 随想 | COM(0) |
2016.02.19

マラソン出場?

早いもので自分の年齢が30歳を過ぎてから数年が経ちます。

世間的には立派なオッサンの年齢だと思うので、健康のために運動習慣は大事であろうと。

そういう理由で会員制のスポーツジムに週一くらいのペースで通っているわけです。

ではありますが、健康維持のための運動というものはなかなかモチベーションの維持が大変です。

健康のありがたみというのは、病気になってからようやく実感できるもの。

風邪で身体がだるい時には、健康ってなんて素晴らしいんだろうって思いますよね。


でも、その感覚ってすぐに慣れて麻痺してしまうのです。


健康のための運動。

運動のための運動。

これではなかなか続けていくことが難しいです。

ぶっちゃけた話、楽しくないからです。苦痛といってもいい。

僕は自分で自分の身体をいじめて喜べるほどマゾくないので…。

筋肉痛は身体が超回復して強くなる感覚(ドラゴンボール的なアレ)があるので好きですけども。


で、考えるわけです。

何かしらの大会に出場する計画があれば、そこを一つの目標としてモチベーションが維持できるのではないか。

英語の勉強をする時に、漠然と勉強をするよりも「TOEICで何点を目指して勉強!」ってやった方がやる気が出る雰囲気。


団体競技は性格的にあんまり向いていないと思うので、出るとすれば個人競技がいいかしら?

そうするとシティマラソンとか?

あんなストイックそうな競技に素人が出ようなんて大それた話かしら。

まずはそういうのに参加したことある知り合いに聞いて、情報を集めてみようと思います。

初心者向けの大会とかないのかなぁ。あるといいなぁ。


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Posted at 18:59 | 随想 | COM(0) |
2016.02.18

鞄について

カジュアル用の鞄を新しく買いたいなーと思っていたものの、なんとなく手が伸びなかった今日この頃。

以前から使っているポーターの品で特に不便はあるわけでなし。

容量的には十分事足りるし、黒い鞄はどんな服装にもカッチリはまるということで文句なし。


↓ポーターのショルダーバッグ

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なのですが、たまには存在感のある明るい鞄も使ってみたいということで。

結局、ビビッと来た!というほどではありませんが、強く印象に残っていた品物を購入することにしました。


↓カステルバジャックのボディバッグ

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僕が購入したのは左上のネイビーカラーの品物。

この鞄、ストラップ部分のトリコロールが洒落ていると思うのです。

調べてみたらカステルバジャックはおフランスのブランドだそうな。どうりでトリコロール。

ブランド元はフランスですが、鞄そのものは日本製なので品質も良し。

いいアイテムに出会えると、それだけでちょっと嬉しいですね。


Posted at 19:15 | 未分類 | COM(0) |
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